2009年09月18日 - 17:43 カテゴリー: 建築
東京カテドラル聖マリア大聖堂
今年は、仕事や講習会などで東京に行く事が多いです。
遊びで行く訳ではないので、ゆっくり東京観光を楽しめる事が少ないのですが・・・。
でも、やっぱり東京は刺激的(?)な建物が多い!!
中でも講習会の会場近くにあった『東京カテドラル聖マリア大聖堂』はとても印象的でした。
東京カテドラル聖マリア大聖堂は、建築家 丹下健三先生の作品の一つです。
構造は、鉄筋コンクリート造で外装はステンレス・スチール張り仕上げ。
正直、教会で外装がステンレス仕上げでメタリック調な建物は、見たことが有りません。
重厚な中にもシャープな印象を受けました。
内部は、一転してコンクリート打放し仕上げ。パイプオルガンの音が感動的でした。
残響音が普通の教会よりも長めらしく、現代的なコンサートホールでは味わえない音色が
楽しめるとのこと。
また、サンピエトロ大聖堂で見たミケランジェロ作のピエタ像のレプリカも有りました。
講習会の帰りでゆっくり見学出来ませんでしたが、心が安らぐひと時となりました。
投稿者: UK-PLAN